| 生物 |
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細胞性生物・・・・・・ |
| カビ |
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アルぺルギルス、ペニシリウム、クラドスポリウム |
| 細菌 |
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レジオネラ菌、サルモネラ菌、O-157 など |
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| ウイルス |
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非常に簡潔なのですが、上記はカビの生物学的な体系を示したものです。四角で囲まれたカビ(真菌)、細菌とウイルスは微生物と呼ばれています。(詳しい解説はより専門的なサイトがあるのでそれらを参考にしてください。)
これら微生物には水、酸素、栄養分、温度(一部酸素などを必要としない種もある。)が必要で、それらがないと存在できません。空気のあるところには必ずカビの胞子が存在していると言われます。健康被害としては、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、過敏性肺炎があります。その他感染(すなわち体内で増殖する)すると、水虫やアルペルギルス症、また、毒素にやられて食中毒などになる事があります。
食中毒はマスコミなどでよく取り上げられますし対策が簡単なので、皆さん気を使っていますね。でも、アレルギーや感染症となるととたんに無防備になってしまいます。水虫で死ぬことは無いと思いますが、毎年夏になるとぜんそくの傾向あるいは咳の多い夏風邪がある方は注意が必要です。夏型過敏性肺炎のおそれがあります。慢性化させると死ぬこともあるようです。
細菌となると、レジオネラ菌による「シックビルディング症候群」が有名です。つい最近では、24時間風呂や低温の超音波加湿器で注目されたので知っている方も多いかもしれません。いずれも菌を濃縮して運搬するシステムの存在がこの問題を大きくしました。「シックビルディング症候群」の発端となった事件では29名が亡くなったと聞いています。
また、カビの育成環境はダニにとっても非常によい環境と言えます。ダニが増えればそれをエサとするダニもいたりしてどんどん環境は悪くなるばかりです。ますますアレルゲンが家中に広がります。